カード名
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活動時期 |
入手方法 |
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特訓後
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Dream Believers | 103期5月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ 私にできるのは、ひとつひとつ、積み重ねることだけ。上手くなりたい。胸を張りたい。追いつきたい。そのためにできることは、全部やりたいんです!時間だけは、平等だから。
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❁ 特訓1回目 ❁ なんだか、まだ実感がないんです。気持ちがふわふわしてて、夢心地というか。綴理先輩やみんなと同じ衣装を着て、ステージに立っているんだなって思うと、自分の気持ちがよくわからないんです。いいんでしょうか、私で。本当に並んで大丈夫なんでしょうか。その答えは出ないまま。でも、嫌じゃないんです。恥ずかしいわけでもない。ただ‥‥‥‥あぁ、うん。嬉しいんです。きっと。
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❁ 特訓2回目 ❁ 私は、スクールアイドル。ここにいる全員で、思いを一つにして、最高のひとときを作り上げることができる存在。ふふっ。まさか、私なんかがこんなところまで来られるなんて、夢にも思いませんでした。何だかようやく、実感が追いついてきたような気がします。私、スクールアイドルなんだ。‥‥スクールアイドル、なんだ。口にするとより一層、すごいことを言っている気がしてきますね。そんなことよりも、ずっとずっとすごいことをして、これから先も、もっともっとすごいことをしていくのに、私なんかでも、すごいことができるって、当たり前みたいに思えているのに。
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スケイプゴート | 103期5月 |  |
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❁ 入手時 ❁ もうこんな時間!?私、夢中になっちゃって‥‥な、何分、自らの手で会場を彩るという経験を過去にしていなかったものですから。つい時を忘れてしまったと言いますか、その‥‥‥はい。た、楽しかったです。
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❁ 特訓1回目 ❁ 応援してくれる皆さんが、最高の一日を過ごすために全力を尽くす。やれることを全部やったという事実は、達成感と一緒に、自信をくれる。私たちみんなで作った会場は、私たち自身が込めた気持ちと共にある。だからでしょうか、会場の皆さんに、一番見せたい私を見せられる気がするんです。き、気のせいじゃ、ないといいな。
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❁ 特訓2回目 ❁ 綴理先輩が言っていました。「スクールアイドルとは、不完全でも熱を持ったみんなで形作る芸術である」と。だとしたら、ですよ。来てくれる皆さんのことを思いながら、会場設営をしたあの時間は、きっと私にとって大切な時間だったんです。ちょ、ちょっと、時を忘れて夢中になりすぎた気はしますけれども!で、でも、真面目に取り組んでいますからね!遊んでいたわけじゃないですからね!え、えっと、だから、ですね。私、また一つ、スクールアイドルのことがわかった気がして。そして、また一つ、スクールアイドルのことを好きになれた気がします。これは、そんなちょっとしたご報告です。
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薫風の調べ | 103期5月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ ココロ、縛る、鎖、忘れて、踊りたいっ、ふふっ!もう、綴理先輩は無茶なリクエストばっかりなんだから。変に挑戦して、やる気出ちゃってる私も、私だけど。
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❁ 特訓1回目 ❁ あっあの、私気づいたんです。お弁当箱って、最初は空っぽですよね。そこにひとつひとつ、どんなレイアウトにしようかなって思いながら、ご飯とかおかずを詰めていって、ちょっと違うなと思ったら、場所を入れ替えたりして、完成させていく。ライブの練習も、スケートの練習も同じで、まず空っぽから一歩一歩進めていくのが大事だと思ったんですけど、どうでしょう。え、食べ終わったら空っぽ‥‥?じゃあもう、お弁当食べません!
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❁ 特訓2回目 ❁ 一生懸命頑張ってます。誠心誠意、一歩一歩。‥‥‥か、空っぽじゃないです!もういいじゃないですか、お弁当のことは!結局、今日も食べちゃいましたし!ではなく!‥‥日々の研鑽は、変わらず積み重ねていることを言いたかったんです。綴理先輩に出会って、様々な薫陶を得て、花帆さんとともに、先輩方に恥じないよう頑張りましょう、とも約束しました。フィギュアスケーターとして、スクールアイドルとして、まだまだ道のりは長く、果ては見えませんが、ここで努力する意味があることを、強く確信しています。だからこれからも頑張りますね。さて‥‥‥では、明日のお弁当の仕込みをしますので、これで。明日の綴理先輩のリクエストは‥‥‥とろけたじゃがいも‥‥‥うーん、ルイユであってるかな?じゃあ、ブイヤベースの付け合わせにして‥‥‥‥ってあれ!?また汁物だ!
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Rose Garden | 103期5月 | 配布 |
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❁ 入手時 ❁ はい。とっても、幸せです。この学校に来て、本当に良かったです。ふふっ。景色も素敵ですけど、この学校での出会いに、です。
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❁ 特訓1回目 ❁ 春が過ぎて、新緑の季節が始まる。わずかな時間も、過ぎれば過去。思い返せば、濃密な記憶が、私の胸の中で鮮明にきらめいています。日々のひとつひとつを大事にしたいという思いは、入学前と比べていつの間にか、反転していました。毎日を粗雑にしているというのではありません。必死に散らばっていた何もかもをかき集めていた。焦りの苦さからくるものではなく、‥‥‥今は、暖かな熱を帯びたものなんです。‥‥‥うん。だって私、無意識に言いましたけど、きらめいているんですもんね。
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❁ 特訓2回目 ❁ 誰もいないと思っていました。私の周りには誰もいなくて、広いリンクにただ一人。目指す先も霧に飲まれて、どこに行っていいかもわからなくて、私は、焦る胸の内に従うことしかできずにいたんです。そんな中でこの学校に来て、幸せな出会いを経て、たったひと月で、こんなにも得られるものがあると知りました。でも、私はまだまだ未熟者です。誰もいなければ、きっとたやすく折れてしまう。情けない己のことは、己自身が一番よく知っているつもりです。だから、‥‥‥これからも、一緒に来てくれますか?この手を取って、くれますか?
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ツキマカセ | 103期6月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ あ、雨の、匂い。時折、ふっと香る度、嫌いじゃないなって思うんです。ただそれは、雨が好きというのとは、少し違う気もして。
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❁ 特訓1回目 ❁ まどろみの中でくらい、幸せな妄想に浸りたい。それは弱さではないかと思います。世のこと全て、正面から受け止めるべきであると、私は思います。でも、情けないことに不思議なことに、常日頃からそうして生きてきた私自身が、なんだかどっと疲れてしまったような。こうなればいいな、こうなったとして、その先の甘い未来を‥‥‥‥甘美な毒って、こういうの。
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❁ 特訓2回目 ❁ ‥‥あの、私、こんな顔してました!?なんというか、大変、大変こう、外にお出しできるような顔ではない気がしますが!もちろんライブをするにあたり、全力は尽くしたつもりなのですが‥‥‥こ、こんな‥‥‥‥。い、イメージとしてはツキマカセなんです!そう、まどろみと、幸せな未来に思いを馳せて‥‥‥‥後ろの綴理先輩も、気づいたらすごいくっついてますし‥‥‥え?えぇ‥‥?
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雨と紫陽花に唄へば | 103期6月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ 今日もお疲れ様でした。1日1日、丁寧に日々を積み重ねたいですね。‥‥クラスの皆さん、また明日!
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❁ 特訓1回目 ❁ 放課後は、1日の終わりではありませんが、クラスで過ごす時間の終わりではあります。今日の私は、明日の私に悔いられない私でいられたかどうか、それを振り返るタイミングのひとつ。‥‥なんて、きっと大丈夫です。こうしてスクールアイドルクラブに入って、パフォーマンスに邁進する日々は、とても充実していますから。
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❁ 特訓2回目 ❁ 雨垂れが石を穿つように、日々の努力を忘れずにいたい。私にとっての自信というのは、思い返せば、ほとんどが己の積み上げた成果によるものでした。寄る辺と呼べるような支えはなく、結果を見ては、一喜一憂。でも、こうしてスクールアイドルとしてステージに立つたびに、綴理先輩の隣でパフォーマンスをするたびに、不思議な自信がつくようになったんです。皆さんの応援と、綴理先輩の肯定が、今の私を立たせてくれている。雨と見て思い出すことが増えました。努力を表すことわざの他に、ステージから見える今日の皆さんの表情です。
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朝顔令嬢 | 103期7月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ きゃっ‥‥!あ、あぁ、花帆さんに、‥‥瑠璃乃さん。廊下は走らない!まったくもう、どうしてそんな当たり前のことを‥‥って、二人してそこまでしょげた顔しないでください!なんなんですか!?
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❁ 特訓1回目 ❁ はぁ‥‥びっくりした‥‥。もう、お二人ともすごい勢いで、「さやかちゃ〜ん!」だばだばだばだばーっ!と‥‥。何事かと思いましたけど、それ以上にどうして‥‥。お二人とも、ステージの上では羽のように歩みを進めることができる方なんですよ。花帆さんはもちろん、瑠璃乃さんも運動神経の良い方で、飲み込みも早くて。なのにこの、だばだばだばだばーっ!ですから。‥‥いえ、満開の笑顔で走ってくる二人は、すごく可愛いんですけど‥‥。
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❁ 特訓2回目 ❁ 涼やかな音色は品があって美しく、きれいというより憧れが勝ります。風鈴を見て最初に思うことが、「きれい」ではなく「いいな」というか‥‥それを言ったら綴理先輩ったら、真顔で頷いて、「わかる。」だなんて言ったんです。少しおかしくて笑ってしまいました。だって、風鈴にせよ、綴理先輩にせよ、私にとっては「いいな」なんです。それとも、風鈴を風鈴を羨んだりするんでしょうか?そんなふうに思いながら二人で風鈴を眺めていて‥‥そしたら、綴理先輩にもうひとつ言われました。「さや、楽しそうだね。」って。言われてみれば今の私は、羨ましいと思うものを見て笑えています。
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Mirage Voyage | 103期7月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 皆さん‥‥‥まだまだ、終わりませんよ‥‥‥。たくさんの思いを、皆さんとともに‥‥。私たちは、幸せです‥‥。
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❁ 特訓1回目 ❁ 今日は、皆さんとお買い物に行ったんです。瑠璃乃さんの提案で、せっかくだから全員でというお話になったのですが‥‥なんというか、こう、大変でした。楽しかったですよ!でも、花帆さんと瑠璃乃さんの勢いに身を任せていたら、途中で気づいたんです。あっ、これ、私が止めなきゃ誰も止めないんだ‥‥って。綴理先輩はこういうとき、むしろ勢いに乗る側ですし、なんだったらそのまま、あらぬ方向へさらわれていってしまう方ですし。梢先輩は梢先輩で、止めたら負けみたいな空気出して、笑ってるだけで。これ、ひょっとしてこれからの学校生活、全部こうなんですかね!?はぁ‥‥‥ふふっ、まあ、いっか。
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❁ 特訓2回目 ❁ さあ、疲れて眠ってばかりもいられません。たとえ未来がもやがかったままだとしても、まどろみの中で揺蕩い続けているわけにはいきませんから。この伝統の曲、「Mirage Voyage」は、綴理先輩がやりたいと推薦してくださった曲なんです。曲調を知り、歌詞を知り、何となく綴理先輩がやりたがる理由がわかりました。なので私から、「振り付けを私が決めていいか」と聞いたんです。綴理先輩は、月が一度雲に見え隠れするくらいの時間黙った後、月より綺麗な顔で、「お願い」と笑ってくれました。だから、たとえ先が見えなくとも、私たちなら大丈夫だと、そんなふうに思えるライブに、仕上げます。皆さんどうか、見ていてください。
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ドルフィン〰ビーチ | 103期8月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ 種は飲んじゃ駄目ですからね。聞こえてますか?ふふっ、まあいっか。先輩、結構表情豊かですよね。美味しそうで何よりです。
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❁ 特訓1回目 ❁ 夏といえば、という文言があるじゃないですか。夏といえば海。夏といえばスイカ。夏といえば‥‥‥‥あなたもですね、イルカさん。とにかく、思いつく限りのことをやってみようっていうのが、花帆さんの案だったんです。綴理先輩はスイカに夢中。梢先輩は天体観測が楽しそうで、瑠璃乃さんは、私が昨夜、キッチンに行ったら、静かにお1人で魚を焼いていました。串に刺したやつを、尻尾に化粧塩までして‥‥‥パチパチ皮が焼けるのを、楽しそうに見つめておられました。‥‥‥こほん!ともあれです!私は夏にしかできないパフォーマンスを勉強させてもらおうと思いました。ということでこのライブ、楽しんでいってくださいね!
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❁ 特訓2回目 ❁ 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの夏をお届けします。水のほとばしる、ひたすらに楽しい夏を。きっとこのライブも、この夏も、全部が全部うまくいって、誰もの心に最高の思い出として残せるから。それができてこその、スクールアイドルクラブ。私1人でできることではありません。でも、私たちは、1人1人は不完全でも、全員で最高の芸術を作り上げることのできるスクールアイドルクラブですから!夏の終わりまで、一緒に楽しみましょう。暑さを、涼しさを。夏の朝も、夏の夜も。今しかできないことを突き詰めて、今したいことを、積み上げて!
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SPLASH!!!! | 103期8月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 自然体で溶け合って、見えてくるもの。楽しいのもいいですけど、せっかくの合宿ですから、一応は経験になるものを先輩に求めてみたんですが‥‥‥うーん、これ、体よく休まされてませんか‥‥‥?
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❁ 特訓1回目 ❁ 綴理先輩曰くですが、「季節によって、自然は姿を変えるもの。スケートリンクが今こんなふうになっているように。」と。いや、スケートリンクはきちんと温度管理されてますし、海にはならないんですけどね!でも、おっしゃりたいことはわかったんです。人間も自然の一部で、季節によって抱く気持ちも違う。だからこそ、スクールアイドルとして皆さんにお披露目する姿も変えてしかるべき。自然に溶け合って得られるもの。それはきっと、今の世界と気持ちをともにすること。私自身が、合宿を経て培った感性を届けられたらと思います。だ、だから、波間でサボっていたわけじゃないんです!本当です!
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❁ 特訓2回目 ❁ 波に浮かびながら、イメージを合わせて、考えて。そうしていたら、遠くの方で楽しそうな声が聞こえてきたんです。案の定というか、花帆さんだったんですけど。でも、時折花帆さんから感じる、眩しさと暖かさは、太陽によく似ていて、ご自身を花に例えることの多い花帆さんですけど、‥‥‥なんでしょうね、夏にぴったりな人だなと思ったんです。あんまり、花帆さんと夏を強く結びつけるものがあるわけではないはずなので、もしかしたら、これも自然に感じただけのことなのかもしれません。でも、そういう自然に感じたことが、大事なのかも、なんて。私にとっては、夏のイメージはそんな感じで、だから今回のライブは、花帆さんを見習おうかな、なんて思ったんです。もちろん花帆さんには内緒です。
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ゆのくにガールズ! | 103期9月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ 任されたからには、全力で臨ませていただきます。お鍋、和え物、お雑炊。蟹なんて、何だって美味しいですからね。シンプルな塩茹でもおすすめです。
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❁ 特訓1回目 ❁ しっかりと火の通った蟹は、こうして綺麗に赤くなるのですが、 海老や蟹が赤くなるのは、彼らの食するプランクトンによるものだそうです。正確には、さらにそのプランクトンが食べるものが原因らしいのですが‥‥‥とにかく、蟹の食べ物が理由だと。「じゃあ僕たちが温泉で赤くなるのも、その蟹を食べたことが理由なのかなぁ」なんて、綴理先輩や花帆さんが首を傾げながら言っていました。それは血行によるものです!ふふっ。そうこう言いながら仕上げたひと皿は、お二人も大変喜んでくださり、少しばかり、恥ずかしいくらい褒めていただきました。だから、私が赤いのは、お二人によるものです。
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❁ 特訓2回目 ❁ 温泉旅館でライブ‥‥‥こういうのもあるんですね。何というか、スクールアイドルって本当に常識に囚われないというか‥‥‥いえ、もしかしたら、私の過ごしてきた中で出来上がった常識は、単に私にとっての普通であって、他の人からしたら全然違うのかもしれません。慈先輩は当たり前のように、一人でこの企画を作り上げて、私たちはただ、楽しくお仕事をさせていただくことになりました。慈先輩は素直ではないので、紆余曲折こそありましたが‥‥‥それでも、このステージを作ったのは間違いなくあの人です。ちゃんと慈先輩も2年生ということですね。あれ?この結論はちょっと失礼‥‥?い、いえ、私はただ、意外とちゃんと尊敬するべき学ぶところの多い先達なのだなと‥‥‥あれ!?何を話しても失礼に!?
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宇宙警察★うさぴょん | 103期10月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ ふふっ、ほら、早く来てください!本当に、綺麗な夕日なんですよ!あっちの方、もっともっと綺麗に見えるんです!一緒に見て欲しくって。早くしないと、沈んじゃうので。
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❁ 特訓1回目 ❁ 鈴虫が鳴き、ススキがさわさわと音立てて、私はカーディガンを羽織るようになりました。季節の変わり目を過ぎ、実感が伴ってくると、いつもながら月日の経過を感じます。去年の今頃はそれを憂鬱に思い、焦燥も強くありましたが、‥‥今は楽しく思えています。この瞬間が楽しくて、未来はもっと楽しい。だって、美しい夕日が沈んでしまった後、代わりに顔を出した中秋の名月もまた、時を忘れるくらい、綺麗でしたから。ということで、しんみりしている時間はありません。「月」というテーマから、私にはとてもできない発想で作られた衣装がこちら。「宇宙警察」です。ふふっ、瑠璃乃さんの発想はいつも、気づいたら楽しんでしまうものなんですよね。本当に、瑠璃乃さんの強い魅力だと思います。
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❁ 特訓2回目 ❁ 小学生の頃をふと思い出したんですけど、「ドロケイ」というのがあって‥‥‥あぁ、集団鬼ごっこみたいな遊びで、警察と泥棒にわかれて行う鬼ごっこなんですけど、私、なぜかいつも警察だと思われていたんですよね。うーん、泥棒役になっても、警察から全く追われなくて。ドロケイには刑務所に捕まった泥棒を救出できるルールがあって、元気な泥棒が刑務所で捕まった泥棒にタッチしてあげればいいんですけど、警察側が見張っている刑務所に私が行っても全然気にされなくて、タッチしてあげた泥棒もキョトンとしてるし、警察側からは裏切り者呼ばわりされて、めちゃめちゃ腑に落ちなかったんですよね。って、この話をしたら瑠璃乃さんがボソッと、「悪徳警官ヴィレッジフィールド警部〜‥‥」とか失礼なことをですね!名字は直訳されたりしません!英語になっても村野です!ていうか、誰が悪徳警官ですか、誰が!
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喫茶ハスノソラ | 103期11月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 任せてください!球技大会までには、完璧にしてみせます。あれ‥‥うーん。少し熱くなりすぎてしまった気が‥‥。制服も、しわになると自分で言っていたはずなのに‥‥。
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❁ 特訓1回目 ❁ いらっしゃいませ、こちらへどうぞ。メイドなんだから、おかえりなさい?‥‥いえいえ、ここは純喫茶です。私の好きな、落ち着いた雰囲気の喫茶店をイメージして、でもスクールアイドルとしての魅力を損なうことはない。そうした気持ちを両立させるために、お店の方やお客様にはいろいろ試行錯誤にお付き合いいただきました。その節は、ありがとうございました。蓮ノ空に来て、思えば随分と金沢の街にも馴染んだと言いますか‥‥いえ、もっと金沢が好きになったと言いますか。以前は視野が狭かったのだと、痛感させられる次第です。そういうわけで。好きな場所と、好きな人たちだからこそ、おもてなしにも気合が入るというものです。なので、いつでもご来店をお待ちしておりますね。
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❁ 特訓2回目 ❁ 金沢の街に馴染むと同時に、蓮ノ空でも、本当に多くのものをいただいています。スクールアイドルクラブの中ではもちろんのこと、教室や廊下で顔を合わせ、お話をするクラスメイトや先輩方とも。娯楽の少ない学校ということもあり、体育会系の方なんかは、勝手にクラス対抗のリーグを作ったりもしているみたいです。私も時間がある時はお誘いいただいていて‥‥‥あれは、6月くらいだったでしょうか‥‥‥?でも、そうした私個人の交友も増えた気がします。入学したての頃に比べて、よく笑うようになったと、半ばからかわれてしまう始末で。環境が人を変えるというのなら、私はもしかしたら、その最たるものなのかもしれませんね。
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Secret Christmas | 103期12月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 冷えてきたなぁ。みんなはちゃんと防寒着持ってるかな。体調を崩すようなことがあってはならない。特に、こういう大事な時期、戦わなきゃいけない今は。
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❁ 特訓1回目 ❁ クリスマスといえば、皆さんはどう過ごされますか?ご家族、ご友人、もちろん、お1人でも。その日を特別な日だと思うと、特別じゃない日も特別だと思える。なら、最初からこうしてみんなの特別な日として、街中が彩っている日は、より一層、特別に過ごしたい。私はそんなふうに思うんです。真っ白な冬に、紅白の衣装。これは子供に夢を届ける意味を持った、これまた特別なもの。だとしたら、私は今年のこの特別な日を、皆さんに夢を届ける日にしたいんです。始めましょう。私たちのクリスマスを。
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❁ 特訓2回目 ❁ クリスマスという特別な日が近づく中で、ある種、私たちにも特別な時間が近づいています。ラブライブ北陸地方大会の舞台は、このクラブにとって、出場、優勝、それ以上に大切なものもかかっていて、正念場ともいうべきステージになりました。気が滅入ることも、落ち込むこともあります。でも、こういうときこそ一丸になって、前を向かなきゃいけないとも思うんです。だから、応援してください。期待してください。私たちは大きなものを背負って、この地方予選を戦います。皆さんの前で、絶対に最高のパフォーマンスをします。だからどうか、応援よろしくお願いします。皆さんの期待が、私たちの力なんです。
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Link to the FUTURE | 103期12月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ もう、こんなに食べられないってば!お姉ちゃんはもう、本当に。私に甘いというか、何というか。きっと今日も、私が悩んでるのをわかっててこうなんですけど。
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❁ 特訓1回目 ❁ 1年の成果を見せるラブライブの舞台。私たちにとって、それだけですらない大きな舞台は、きっと、大成功に終わったと思っています。舞台袖から見える会場の景色は、それはそれは美しいものでした。やりきったんだなと、それがわかるというか。あと、あれです。私、元々パフォーマンスを終えた場所を振り返ること自体、怖くてできなかったんですよ。今となってはもう、昔のことのように感じますが。でもだからこそ、振り返って、よかったと思えるだけで、ベストは尽くせたんだと思います。そうですね。いい経験になったんじゃないでしょうか?もう2度と、ネットが使えなくなるようなことは、起きて欲しくはありませんけどね。
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❁ 特訓2回目 ❁ 皆さんの応援のおかげで、期待のおかげで、私たちはここまで来ることができました。本当にありがとうございました。改めて、ラブライブ地方予選の舞台に立って、皆さんの前でパフォーマンスができたことを、心より誇りに思います。応援が届いて、嬉しかった。皆さんの思いを受け取れて、嬉しかった。私だけでなく、スクールアイドルクラブ一同、みんな同じ気持ちです。スクコネがあってよかった。皆さんに出会えてよかった!私に限って言えば、お姉ちゃんとのこと。フィギュアのこと。クラブ全体で言えば、こうして6人全員が、舞台に立てたこと。皆さんのおかげです。これからもどうか、何とぞ応援、よろしくお願いいたします!
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青とシャボン | 103期1月 |  |
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❁ 入手時 ❁ それでは、改めて。リスタートです。いろんな反省もありましたが、過去になってしまったものは覆せない。だとしたら、私たちにできることは前を向くことだけですから。
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❁ 特訓1回目 ❁ 図書館はいいですよね。温かさがあって、静かで、優しい雰囲気があるというか。どこか、蓮ノ空の大倉庫に似ている雰囲気があるんです。ここで写真を撮ろうということになったのも、理由の1つはそれでして。大倉庫はその、ちょっとお片付けが大変なのと、あと結局どこだかわからないし、暗いしってことでやめたんですが、胸の内にあるやりたいことは変わらないんです。温故知新、図書館は大倉庫同様、伝統を守り続ける場所。だから私たちのリスタートにふさわしいかなと、そんなふうに思いました。これからもどうか、応援よろしくお願い致します。これまで皆さんがしてくれたように。そしてその応援をいただけるよう、私たちはまた、頑張りますから!
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❁ 特訓2回目 ❁ 私たち蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの最終成績は、ラブライブ!全国大会出場にとどまりました。悔しい思いはもちろんあります。でも同時に、必要なことを思い出しました。それが花帆さんの言った、皆さんへの感謝。私たちだって悔しかった。でも、それは応援してくれた皆さんも同じこと。であれば、優勝旗を持ち帰ることができなかった以上、できることをしようと思ったんです。なのでその、私は写真にサインを書くことも結構恥ずかしいんですが‥‥頑張って、メッセージを残しました。こういう時、花帆さんや慈先輩のことが羨ましくなりますね。さらっと、そしてきちんと人に届くものを。‥‥わ、私も、頑張ります!
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蓮ノ空歌留多 | 103期2月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ 静かで、穏やかで、朝の日差しが美しい、日本の冬。あ、いえ、日本以外の冬は、ヨーロッパとバンクーバーくらいしか経験はないんですが、その少ない経験の中で思ったんです。ヨーロッパにはヨーロッパの、その場所にはその場所の、そして、日本には日本の冬があるんだなって。私は、日本の冬が好きです。
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❁ 特訓1回目 ❁ 冬の兼六園は、他の季節にはない魅力があります。高校に入るまでは、やっぱりフィギュア以外のことに目を向ける余裕がなく、それほど足を運んだことはなかったのですが、スクールアイドル活動を始めて、地元の文化に触れるようになってからは、何度もここを訪れました。四季折々の魅力がある兼六園は、園内に一歩足を踏み入れると、その空気感に浸ることができます。清められた場所、なんていうと、少しかっこつけすぎかもしれませんが、それでも、特に冬の空気感は格別で、ピリッとした寒さの中で眺める景色は美しく、なんといっても、真っ白な世界に入る唐崎松の雪吊りが私は好きです。雪に備えた知恵が、正しく機能しているところが、1枚の絵としても綺麗というか。機能美と景観美の融合、なんていうと、これもまた、かっこつけすぎかもしれませんね。ふふっ。
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❁ 特訓2回目 ❁ え、あ、衣装、ですか?‥‥‥どうでしょうか?実は、わざと触れないようにしていました。着物というと、私はどうしても正装のイメージがありまして、スクールアイドルとしての衣装とはまた違う緊張感が、着物の形をとってそのまま私を包んでいるような気さえしてしまうといいますか‥‥‥う、うっかり何かに引っ掛けて、かぎ裂きでも作ってしまったらどうしよう、私の繕いでどうにかなるレベルじゃ絶対にない!でも、先輩方同様に、こうして着物姿で撮影ができること、石川のスクールアイドルとして、兼六園で撮影ができることは、誇りに思います。石川の冬にふさわしい見栄え、それを私ができていれば、嬉しいです。
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真実の舞踏会 | 103期3月 |  |
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❁ 入手時 ❁ えーっと、‥‥‥瑠璃乃さんのは多分こうで、花帆さんのはこうです。そのはず‥‥。わ、私だって、そこまでマナー詳しくないですよ、フィンガーボウルは飲んじゃ駄目、くらいのレベルですってば。梢先輩に聞ければ一番なんですけど、今回ばかりは、そうもいかないですし‥‥‥が、頑張りましょうね。
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❁ 特訓1回目 ❁ 本日は快晴。大好きな水色。爽やかな先輩の旋律。申し分のないほどに、明るく楽しい舞踏会。‥‥‥おかしいですね、誕生日でもないし、一応は撮影という真面目のシーンの筈なのに、私だけが何だか得をしている気がします。前に、先輩方がお姫様としてエスコートしたときは、そんなに気負いもなかったんですけど。今回は私たち1年生が同じことをするとなって‥‥‥何だか途端に、難しくなりました。いや、だって、お姫様として自由に振舞って、なんてオーダー、難しいに決まってるじゃないですか!自由‥‥‥自由とは一体‥‥‥?私が自由にして、綴理先輩に合わせてもらう?前回どころか、普段と真逆じゃないですか。あっ、パフォーマンスの話ですよ。でも、実際やってみたら、さすが綴理先輩というか、私の踊り出しに合わせて即興で作られる調べは、気づいたら私を引っ張ってくれていて。結果として、本当にただただ楽しく踊っていただけでした。これが自由だというのなら、確かにそうですね。自由なお姫様を、楽しませていただきました。
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❁ 特訓2回目 ❁ 私たちがお姫様。そんなコンセプトになったとき、それはもう瑠璃乃さんと花帆さんが、大変バタバタしてまして。いえ、はたから見たら、私もそうだったかもしれませんが。先輩方が本当に綺麗で、理想のお姫様だったので、これはまずいってなったのは確かです。お姫様らしからぬことをしてしまったら、コンセプトが大崩壊ですからね。私だって、そこまでマナーに詳しくないので、そういう意味では大変でした。でも、バタバタしていたわりに、瑠璃乃さんの振る舞いは、最初から私なんかよりちゃんとしていたような‥‥。ともあれです。終わってみれば、お2人ともやれてよかったねって、笑ってました。マナーの勉強が、どれだけ役に立ったかはわかりませんが‥‥。撮影が終わった後、綴理先輩に言われたんです。「自由で、楽しそうなのが伝わってきた。」って。それはほとんど、綴理先輩のおかげなんですけど。でも振り返ってみたら、何も不思議なことはありませんでした。だって、最初からそうじゃないですか。表現で気持ちを誰かに伝える私になれたのは、綴理先輩がいてくれたからです。もしかしたら私は、最初からお姫‥‥‥様‥‥‥だった‥‥‥‥の、かも?あ、あれ、私、相当恥ずかしいこと言ってませんか!?
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レディバグ | 104期5月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ さっきより良くなりましたよ!この感覚を忘れずに。ちゃんと見てますから。一歩一歩、積み重ねていきましょう。何かできないことがあるとき、解決方法はそれしかないんです。でも大丈夫。後ろを見ればちゃんと、進んできたことがわかるから。
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❁ 特訓1回目 ❁ 私の後ろを追いかけてくる後輩を見て、初めて気づけたことがあります。誰かが見ているということは、私に何か思う以上に、私の存在が誰かに影響することもあるということ。私自身は、当たり前にお姉ちゃんや綴理先輩にしていたことなのに、自分が誰かの憧れになったときのことをしっかり考えたことがなかったんですよね。お姉ちゃんを追いかけて失敗しました。綴理先輩のように、と思って、それは違うと諭されました。だから素直にそういうものだと学んでいました。でも、私がそうだったからといって、他の誰かもそうだとは限らないんです。小鈴さんのまっすぐな気持ちが、そのままきらめいて。私自身も強く、小鈴さんに学ばされました。私の後輩が、あなたでよかった。ふふっ、小鈴さんはお世辞としか思わないかもしれませんが。
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❁ 特訓2回目 ❁ 「レディバグ」をお届けしました。小鈴さんの色を乗せた曲を作るというミッションのもと、このひと月をかけて完成させたものになります。‥‥いや、これ嘘だな。ごめんなさい、撤回します。ひと月かけて頑張ったものは、ほぼボツになりました。それは私がひとえに、小鈴さんの色というものを履き違えていたからです。夢、憧れ。小鈴さんの思いは、かつての私にもとても刺さって、小鈴さんの思いを知った日に、ほとんど全部書き直しました。ですので、今回の歌詞には私自身とても強い思い入れがあります。特に、最後の2フレーズ。あれは最後の最後にどうしても入れたくなって、披露する直前に決めたものです。小鈴さんは楽しそうに歌ってくれましたが、わかっているのでしょうかね。あれはあなたが、いつかの私を救ってくれた。そういう意味ですよ。
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織姫草紙 | 104期7月 |  |
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❁ 入手時 ❁ よし、給水終わり。さ、すぐ練習戻りますよ。時間は有限です。休憩と給水は別物ですよ。熱中症や、脱水症状を防ぐためのものです。ほら、しゃがまないでください!変に疲れが来てしまいますから‥‥‥え?この程度、スパルタでもなんでもありません!
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❁ 特訓1回目 ❁ 遠く、遠く。星空の果てに、あなたが居るのなら、いつか、この足で空の川を渡り切って、辿り着きとうございます。‥‥ということで、今回は、七夕にちなんだ衣装とセットになります。七夕の物語は、引き裂かれた2人が、年に一度だけ逢瀬を重ねることができる‥‥‥というところばかりにフォーカスされがちですけど、あれは、2人が逢瀬にかまけて仕事をしなくなったのを、怒った帝が引き裂いたという話です。そう考えると、離れ離れの寂しさに、私たちが得るべき教訓は、「楽しいことばかりに気を取られず、自らのなすべきことをなそう」ということになりませんか?なりますよね!暑い最中ではありますが、日々の研鑽を怠らないようにしましょうね。花帆さん、瑠璃乃さん!
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❁ 特訓2回目 ❁ そういえば、ご存知ですか?七夕と言えば、織姫と彦星。2人に対応する星は、夏の大三角と呼ばれる、3つの星のうちのひとつであることを。私自身、天体にはそこまで知識があるわけではないので、夏の大三角と言われてぱっと思い出すのは、やっぱり、『蓮ノ大三角』なんですよね。綴理先輩と、梢先輩、慈先輩。3人がそう呼ばれるようになったのは、なんでも沙知先輩がそう広めたからだとか。七夕に星空を見上げて、ふと思ったんです。ひょっとしたら、一昨年の七夕の時期に、夏の大三角を見上げて‥‥‥‥沙知先輩は、『蓮ノ大三角』の名前を思いついたんじゃないか、って。3人が、空に一等輝く星になるように、と。機会があったら、その真相も聞いてみたいものですね。
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Proof | 104期8月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ 次は、こっちのロケーションですね。背景だけでも先に撮っておかないと。日差しが強い中、走り回るのは大変ですが‥‥ふふっ、なんというか、充実した気分です。これから私たちで撮る映画が、素晴らしいものになることを願って頑張りますよ!ちぇすとー!‥‥なんて。
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❁ 特訓1回目 ❁ 『見てたよ、綴理!ほんとのほんとのほーんとに、すっごくいいライブだった!‥‥うん!だから‥‥私に悔いはないよ。綴理の衣装作って、ステージも飾って、私もやるべきことをやれたから。小鈴ちゃんたちがすごかったのは、本当だし。負けたら悔しいとも思うけど、でもまずは、綴理に言いたいんだ。ここまで一緒にスクールアイドルやってくれて、本当にありがとう!えへへっ。』‥‥‥あの‥‥‥キャスティング、ほんとの、ほんとの、ほーんとに、私で合ってましたか?似合ってましたか?‥‥そ、それならなんとか、自分を納得させられそうです。私の役は、綴理先輩と組んでいた、同い年のスクールアイドル。怪我が元で最後のステージに立つことは叶わなかったけど、持ち前の演出力と、ステージを作ることが好きっていう、本人の資質を活かして共に戦った、という子です。不思議と‥‥なんですけど、すんなり役に入れましたね。彼女の抱える気持ち、綴理を支えたいという気持ちに、強く心を打たれました。だから、楽しかったわ‥‥楽しかったです、とても。ただ本当に、私にこの子の魅力を引き出すことができていたかどうか‥‥‥。
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❁ 特訓2回目 ❁ 今回の一件については、悔しい気持ちもとても強く残っています。慢心があったのかもしれません。4月に小鈴さんと一緒に湖でずぶ濡れになった時も、大丈夫だったし‥‥などと‥‥。普段は体調管理に気をつけろという側でありながら、自分の足元がおろそかになっていたこと。これは、強く反省をするべきだと胸に刻んでいます。一方で、小鈴さんは本当に立派で、綴理先輩をはじめ、皆さんも最後まで諦めずに頑張ってくれたこと、本当に良かったです。私のせいで、この企画そのものが取りやめになっていたら‥‥今よりずっと、私は自分を責めてしまっていたと思いますし。だから改めてお礼を言いました。そうしたら皆さん、前半頑張ってくれていたから、と温かく迎えてくれて。‥‥改めて、本当にこのスクールアイドルクラブにいて良かったと思いました。ライバル役も楽しかったですが‥‥やっぱり一緒にいたいです、私!
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Proof | 104期10月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ 束の間の休息も、悪くはありませんよね。こうしている間も、他のみんなはどうしているんだろう、と。そう思うと、なんだか楽しくありませんか?吟子さんと一緒に、ゆっくり足湯に浸かってきました。他のメンバーもそれぞれ、久しぶりにまとまったお休みを満喫していることと思います。次の予定もありませんし、湯覚ましに、1人1人の元を巡ってみましょうか。
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❁ 特訓1回目 ❁ 久々にこうして皆さんと共に過ごす休息は、私自身もすっかり気が抜けてしまうというか、楽しくて、穏やかで、幸せです。9人での旅行、楽しい時間。大事にしていきたいですね、こういうタイミングも。もうすぐラブライブの予選が始まります。英気を養い、今年こそ優勝を目指して、勇往邁進、突き進む所存。去年の悔しさが、強く強く残るからこそ、練習にもより一層、身が入るというもの。そのためにも、一時の休養を大切に。この先を見据えて、良いアイディアだったと思います。ふふっ、1年生の皆さんも、楽しそうで何よりです。花帆さんと姫芽さんも温泉を楽しんでいましたし、先ほどは、小鈴さんと瑠璃乃さんも、楽しそうに卓球で遊んでいました。先輩方もお招きして、私たちも楽しんでみましょうか。
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❁ 特訓2回目 ❁ ふふっ、本当に楽しい旅行でした。皆さんが温泉を堪能して、明るくはしゃいでいる光景を見ていると、むしろ、私は穏やかな気持ちになれたというか。私は1人でいるとどうしても、あれこれと考えてしまうたちですから。やらなきゃいけないこともたくさんありますし、日常の中にいるとやるべきことが山積みで。それが悪いことだとも、辛いことだとも思ってはいませんが、こういうイベントがあると、私の意思とは関係なく力が抜けると言いますか。こういう時間は貴重だなと、改めて。ああでも、意外だったのは吟子さんですね。吟子さんは結構緊張していたみたいです。みんながいるところにいると、逆に、あれこれやらなきゃ、と思ったみたいで。確かに、目の離せないメンバーはいますよね、ふふっ。でも、吟子さんもそろそろ慣れるといいですね。‥‥えっ?慣れは、諦めとは違いますよ!?
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バアドケージ | 104期11月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ ふふっ!次私が行きますよ!ちゃんと捕まえてくださいね!はっ‥‥つい気分が高揚してしまいました。子供の頃はよく、フィギュアの練習帰りにお姉ちゃんと公園で遊んだりしたもので‥‥え?元気?もう‥‥子供ってそういうものじゃないですか。
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❁ 特訓1回目 ❁ DOLLCHESTRAの新曲、「バアドケージ」をお届けしました。今回に関しては‥‥‥そう、ですね。私は楽曲の方を中心に、綴理先輩と共に、練らせていただきました。作詞については‥‥‥部室で、綴理先輩がひとつひとつ文字を綴るのを、ただ眺めていただけです。邪魔になるかなとも思ったんですが、それを自分から言い出すこともできず。綴理先輩はすごい集中力で、時たまワンフレーズを書き出しては、しばらく物思いにふけって、そしてまたワンフレーズ。どこかに行けとも、どこにも行くなとも言われなかったので、私は私の好きにしていました。邪魔をしてもいけないので、スマホは両方切って、夕日が沈んで、廊下の電気が少し眩しくなったくらいのタイミングで綴理先輩が仕上げた歌詞は、まさしく、私が見てきた綴理先輩の思い、そのものでした。どうか、「バアドケージ」を、夕霧綴理を、これからもよろしくお願いします!
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❁ 特訓2回目 ❁ 子供から大人へ、時は過ぎ行くもの。せっかく遠征で大阪に来たのですから、大阪でしか食べられないものを食べようという話になったのですが、そうするとおすすめされたのは、その場で食べられるレストランなどではなく、たこ焼きの屋台でした。どこで食べようかとさまよっていた時に、ちょっといい雰囲気の児童公園を見つけまして、そこのベンチで、3人でたこ焼きを食べたんです。小鈴さんがよく砂場で遊んだという話から、その場にあったひとつひとつの遊具に思いを馳せて‥‥‥気づいたらなんか、ちょっとはしゃいじゃってましたね。お姉ちゃんとよくやったんですよ、昔は!今となっては懐かしい記憶です。でも、あの日々ももう戻ってくることはない。後悔というわけではなくて、懐かしいねと、笑い合うのでちょうどいいというか。それだけ今が、そして未来が幸せなら、それが一番いいんだろうなと改めて思いました。そしてこう、たまになら、昔の心に戻るのも悪くはないのかなとも。今は口にすることはしませんが、そんな風にも、思いました。
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聖夜譚 | 104期12月 | ガチャ |
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❁ 入手時 ❁ まだ早いんですってば!火がきちんと入ってからです!え、どうやって判断するかといいますと、こう、野菜がくたーってなるまでです。そう、私の部屋のアボカードさんくらい‥‥‥って、あれは綴理先輩がいつももにゅもにゅするから‥‥!
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❁ 特訓1回目 ❁ メリークリスマス。と言うには少し、早いでしょうか?でも12月といえば、クリスマスですからね。そのイメージで、今回のイベントです。小学校を訪れて、クリスマスの歌を披露して、お菓子を配る、なんてことをしました。小学生の皆さん、とても喜んでくれて嬉しかったですね。みんなで歌を歌うというのを照れくさく感じるおませな子もいて、なんというか、可愛かったです。本人は不服でしょうが、カッコつけると可愛くなってしまうのがあの年頃の罠ですね。えっ‥‥‥私たちの年でもまだそうですか?へえ、そうなんですね。私はあまりカッコつけたりはしないので、それで微笑ましく思われるようなことはありませんから、関係のない話ではありますが。
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❁ 特訓2回目 ❁ また寒い季節になってきましたね。12月は師走とも言い、偉い人であっても走り回るほど忙しいということから、師走なんて名前になったそうです。現代であっても、大掃除にクリスマスと、イベントは目白押しですよね。みんなで食べる料理に手間暇をかける時間もなくなって、私もついつい手を抜きがちです。お鍋、楽なんですよね。そして、誰かと一緒だと楽しくもある。つい回数が増えてしまいます。綴理先輩はお鍋大好きですし、小鈴さんも私のお鍋を気に入ってくれているので、そこには甘えてしまっている自覚があります。とは言っても、鶏つくねなんかは先に火を通しておかないと怖いですね。‥‥いい加減私も学習して、出来上がってから二人の前に持ってくるようにしましょうか。
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AURORA FLOWER | 104期1月 |  |
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❁ 入手時 ❁ まずはこうやって、パッと目に入るところから作っていかないとですね。まさか、文化祭を開くことになるとは思いませんでしたね。でもこれもひとつの、強い花帆さんの魅力ですよね。スケールの大きさというか、やりたいことのビジョンというか。本当に‥‥ふふっ、飽きない人です。
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❁ 特訓1回目 ❁ 「AURORA FLOWER」。みんなで重ねた渾身の輝きを、いつまでも花咲かせるような、ステージの上での一瞬のきらめきを永遠にしたいと願うような、そんな歌。これまでの私たちが積み重ねてきた、スクールアイドルとしての練習を思い起こす、そんなアルバムのような感覚さえする曲です。ラブライブ!決勝プレーオフ。この9人で臨むラブライブのステージは、次が本当の本当に最後。悔いのないようにやりきりたい思いはみんな同じ。ですが、その思いを形にした時に、まさか瑞蓮祭なんていう大きなお祭りが始まるとは、思いもしませんでした。思いを形に。私も一スクールアイドルとして、全力で最後までやり遂げたいです。歌も、イベントも!
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❁ 特訓2回目 ❁ ラブライブ!優勝を目指し、ここまでやってきました。半端な優勝など欲しくないと、一番優勝にこだわっていた梢先輩も言いました。私は1人の競技者として、梢先輩のあの姿勢には、心から敬意を表します。私に真っ先に問われていたら‥‥‥どうだったでしょうね。タラレバを口にすることはしませんが。花帆さんの気持ちはわかります。セラスさんの気持ちがわからないわけでもありません。だからこそ、慈先輩が梢先輩に問うてくれたのは、嬉しかった。こちらもまた、私では梢先輩に聞くことはできなかった。優勝の二文字は、重いんですよ。目の前に置かれて、それでももう1度戦うことを選ぶというのは、本当にすごいことです。102期の先輩方は、いつまでも、私にとっては偉大な先輩です。改めてそう思いました。
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COMPASS | 104期3月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ 来期に向けての整理、頑張りましょうね‥‥瑠璃乃さんどうしたんですか!?え、花帆さん!?ああもう、先輩たちがいないだけでどうしてこうなるんですか!?来年どうなっても知りませんよ!
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❁ 特訓1回目 ❁ まったく、憧れを越えようなんて、簡単に言ってくれますよね。いえ、綴理先輩にとっては、私たちに思いを込めて綴った詩だと思うので、あしざまに言うつもりはないのですが‥‥‥重く、強い期待だなと、しみじみと。これから先の未来に、あなたの期待をコンパスとして握りしめ、私も行きます。だからどうか、綴理先輩も楽しんで。私たちは大丈夫。きっと去年の、沙知先輩から綴理先輩が託されたように、私もあなたの思いを受け取りました。この曲はあなたの曲で、私と小鈴さんの曲。この胸にしっかり刻みました。さあ、未来へ向かいますよ!
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❁ 特訓2回目 ❁ 小鈴さんは、まだこの曲でピンときていないところがあるみたいです。私も全てを理解したわけではないと思います。なので小鈴さん共々、これから先の未来で、このコンパスを胸に歩んでいきたいです。きっと示すものが欲しいと思ったときに、この曲を思い出すことができるはずですから。綴理先輩にとっての3年間は、私たちにとっての道標。3人共々、未来に進んでいくために。先輩が作ったコンパスを手に、これからも頑張ります。どうかこれからの私たちDOLLCHESTRAを、何卒よろしくお願いいたします。‥‥ありがとう、綴理先輩!
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Her-bath-rium | 105期5月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ ‥‥よし、今日も頑張ろう。私は私で。先輩だって、頑張ってるはずだから。今日は学校行って、部活をやって、リンクに行って、あとは夜に部長業務の書類片付けて、と。それだけかな?うん、忘れ物もなし。行ってきます。
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❁ 特訓1回目 ❁ ふふっ、どうでしょうか。フラワーバスの撮影を、私たち3年生もさせていただきました。2年生たちのアイディアが、あまりに素敵だったので。ふふっ。なんというか、嬉しいですね。こういうことをしよう、ああいうことをしよう。そういうアイディアを出すことそのものも素晴らしいですが、私たちもぜひ真似したいと思えるのが、嬉しいんです。だってそれは、後輩たちがしっかり成長しているということですからね。ちょっと、偉そうな感想でしょうか、とも思ったんですが、瑠璃乃さんが胸を張って言っていました。「偉そうでいいんだよ。だって3年生なんだもん。」と。頼もしくて、笑ってしまいました。そう。私たちは3年生。初めて出会った時の沙知先輩や、去年の綴理先輩、梢先輩、慈先輩と同じ。改めて自覚すると‥‥もっともっと、後輩にいろんなことをしてあげたいですね。
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❁ 特訓2回目 ❁ 部長業務は、正直、大変です。去年から梢先輩に就いて、いろいろと手ほどきを受けたり、体験させてもらったりしていたのですが‥‥やっぱり梢先輩にかかっていた負担は、大きかったのだと、改めて実感させられるばかりです。対外的な交渉、他の部活とのすり合わせなどは、花帆さんが元気にこなしてくれるのですが、書類仕事となると、やはり私の出番といいますか。‥‥花帆さんは、苦手なようで‥‥‥。でも、花帆さんと私のダブル部長にして良かったな、と思うことも多いです。やらなければならないことがたくさんある以上、クラブのメンバーに目を向けることがなかなかできない瞬間も多く‥‥そういう時に、瑠璃乃さんが逐一報告を入れてくれるんです。吟子さんが不安に思っていること、セラスさんがやりたいと思っていること、それぞれの想いを一手に引き受けてくれているので。ふふっ。そういう意味では、瑠璃乃さんとゆっくり話す時間が、私にとっての今の大きな支えでしょうか。夜食をつまみながら語らう時間は、とても貴重な楽しい時間です。他の人にバレたら、怒られてしまうかもしれませんが。ふふっ。
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アンペア | 105期5月 |  |
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❁ 入手時 ❁ そんな言葉まであるんですか!ゲームの世界というのは、面白いですね。たまに瑠璃乃さんが使っている言葉とかも、もしかしたら、全部ここから来ているのかもしれませんね。ばえーん!とか、メロいとか。‥‥あ、それは違う?じゃあ、瑠璃乃さんは一体‥‥。
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❁ 特訓1回目 ❁ DOLLCHESTRAで、「アンペア」をお届けしました。いかがだったでしょうか。お楽しみいただけたのなら、それ以上の幸いはありません。‥‥ちょっと、硬すぎますかね。勝手がわからず、なかなか‥‥。‥‥改めて、私がメインで作った曲を、小鈴さんと2人で披露。その実感があるからでしょうか。初めてのことではないんですよ。小鈴さんとは、何度か2人でステージに立った経験もあります。綴理先輩も、ぜひやるべきだと背中を押してくれて。思えばあれは、予行演習でもあったのかもしれませんね。ほんと、いつも敵わない。そう、そんな想いが、私の中に強くあるんです。いざこうして年度をまたいで、すぐにさあ3年生だ、DOLLCHESTRAは2人だ、と言われて、去年と同じか、それ以上のパフォーマンスをしなければならない。それが本当に、プレッシャーではありました。でも、DOLLCHESTRAは舞台。いつだって心を叫んできた。だったら、今のこの気持ちだって、そのまま叩きつけるに値する。それが、この「アンペア」です。
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❁ 特訓2回目 ❁ それにしても‥‥小鈴さんは本当にすごいですね。私が悩んでいることを察してなのか、それとも完全に偶然なのかはちょっとわかりませんが、私と2人での曲を作るときに、何だって歌いましょうって、元気よく言ってくれるものですから。彼女の言葉に背中を押された部分は、本当に大きいです。綴理先輩と違って、私にはそうそう独特な感性などもありませんから、歌詞の出来なども不安はあったのですが、「これはかっこいいです」と、小鈴さんが言ってくれるだけで、自信が持てるんですよね。それから、小鈴さんに作詞のアイデアを求めると、本当にたくさん出てきます。本人は、使えそうなものがあったら使ってください、くらいの勢いで言ってくるんですが、使えるも何も、どれも本当に素晴らしい単語で。これもまた、私にはない感性で支えてくれるといいますか。あまり考えたことはなかったのですが、綴理先輩と小鈴さんって、ちょこちょこ似ていますよね。ふふっ。
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アイドゥーミー! | 105期6月 |  |
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❁ 入手時 ❁ フラワー!今日も1日、みんなで頑張ろうね!‥‥なんて。誰かになろうとしても、なれない。そんなこと、私はわかっていたはずなんですけどね。最初からどこかで諦めていたのかもしれません。私には、荷が重い状況なのだと。花帆さんだからできることなのだと。そして、頑張れば花帆さんになれるだなんて、もっとおかしな話です。
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❁ 特訓1回目 ❁ 憧れるものが、多い。それを切に感じるひと月でした。花帆さんにせよ、卒業していった『大三角』にせよ、結局のところ私は、誰かの背中を追う、真似ることにばかり目が行っていたんだと思います。そんなことをしても意味がないと、いつか綴理先輩に教えてもらったにも関わらず。きっと綴理先輩がいれば、こんな失敗はしなかったでしょう。でも、もういない。だから、空ばかり見るのはやめよう。「アイドゥーミー!」は、その想いを込めて作った曲です。結局、学年が上がったって人が変わるわけじゃない。今ここにいる私たちで、できることをしよう。そうすればきっと‥‥いえ、必ず、私たちは求めていた場所にたどり着けるはずだから。私たちは、『蓮ノ三連華』。空に憧れることはあっても、私たちは私たち。私たちなりの最高を目指して、前を向いて、残りの時間を駆け抜けていきます!
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❁ 特訓2回目 ❁ 「アイドゥーミー!」の話をさせてください。『三連華』が中心になって作った曲です。ただ、普段なら割と分担するんですよ。きっとその方がいい曲ができるはずだと。瑠璃乃さんが曲を、花帆さんが作詞を、そして私が振り付けを、みたいに。でも今回は、私が歌詞の素案を作りました。そこに、瑠璃乃さんが想いを乗せてくれて、花帆さんが楽しさをたくさん込めた曲を作りました。そこに、私が手を入れました。もっと力強くしたいと。瑠璃乃さんがみんなで進む気持ちを込めた振り付けを考えました。そこを花帆さんが手伝いました。もっと前に進む気持ちを押し出したいって。衣装はみんなで考えて、そうしてできたのが、この「アイドゥーミー!」です。まだ伝えきれていない、みんなで花咲くステージの形のひとつ。まずは、私たちが前に進んだことを示すため、そういう、曲です。どうか、お楽しみください。
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太陽であれ! | 105期7月 |  |
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❁ 入手時 ❁ わあ‥‥綺麗ですね。ちょ、ちょっと何ですか?この写真!こ、小鈴さんみたいな顔してたんですか?私!あ、いえ、小鈴さんの顔がどうこうというわけではないのですが、えっと、あの‥‥!
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❁ 特訓1回目 ❁ 「太陽であれ!」をお届けしました。お楽しみいただけましたでしょうか。こちらは作詞のほとんどを、小鈴さんが頑張ったんですよ。私は曲調に合わせて英語を交えたり、言葉のリズムを整えただけです。ほとんどが、小鈴さんの気持ちなんですよ。‥‥違和感がありますか?ふふっ、確かにそうかもしれません。歌詞を作る最中は、「徒町なんかが」っていうのを禁止しましたから。自分の思ったこと、伝えたいこと、誰かの背中を押したいと思ったこと、それらを恥ずかしがる必要も、自分を卑下する必要もない。それこそ、そんなこと誰にも求められていない。徒町小鈴がこう叫ぶことに意味があるのだと、私は思います。ふふっ。よかったらあなたも、小鈴さんにそう言ってあげてください。足りないのは自信だけ。それが、徒町小鈴です。
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❁ 特訓2回目 ❁ 慌ただしい1ヶ月でしたが、なんとか、かろうじて小鈴さんの支えになれたことを、私は誇りに思っています。小鈴さんにお友達ができたと聞いて、その、広実さんを最初に見た時は‥‥恥ずかしい話、倒れるかと思ったんですが。小鈴さんが、何か良くないことをしているんじゃないか、なんて。でも、それこそが広実さんの抱えていた問題で、私ではなく、小鈴さんだからこそ導けた結果が、これなんです。小鈴さんだったから、彼女の懐に飛び込んでいけた。小鈴さんがいたから、広実さんは私に心を開いてくれた。実は、広実さんが小鈴さんと私を、北國花火大会に誘ってくれたんですよ。それはそれですごく楽しくて。小鈴さんが花火に夢中な間に、こそっと、広実さんが私に教えてくれました。私みたいな人と仲良くなれるとは思わなかった、遠い世界の人だと思っていた、と。私としても、小鈴さんがいなければ、彼女と縁があったかはわかりません。そういう無意識の壁を打ち壊してくれたのも、小鈴さんなんですよね。広実さんはいい人ですよ。私が小鈴さんの話をたくさんしても、嫌な顔一つしませんしね。
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醒悟の地平から | 105期9月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 風が鳴く。日が照らす。乾いた土を踏みしめて、一歩一歩。たとえこの先が、吹きすさぶ砂嵐で見えなくても、行こうと決めた、己の心だけを信じて。夢に向かって、突き進む。たとえ目指す先が、ラブライブからBloom Garden Partyに変わって、ゴールの景色を明確には想像できなかったとしても、やることは変わらないですね。3年経っても、変わらない。
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❁ 特訓1回目 ❁ 荒野を行く。きっと私たちが、最後に目指す景色にたどり着けると信じて。今回の衣装のモチーフは、最果てに花を咲かせる女神だそうです。2年生が中心になって、何から何まで作ってくれたようで。‥‥少し、うるっときてしまいましたね。3年生の私たちが忙しいから、あまり、今応援してくれる皆さんにお届けできるものがない。だから2年生が代わりに何か新しい催しを、と思っていたのですが、まさか、私たちのために準備を全部してくれた上で、私たちが主役の撮影を用意してくれるなんて。夢を信じること。それをテーマに、小鈴さんたちは頑張ってくれたのだそうです。着想は、去年同じような時期に撮った、先輩方の船旅から。今度は何もない荒野を行くイメージだそうで、よく考えてくれたなと思います。あれから1年。私たちは、あの日の先輩たちと同じ立場。果たして、『大三角』のように、後輩たちから慕われる先輩でいられているでしょうか。‥‥いえ。ダメですね、そんなことを言っては。私たちは『蓮ノ三連華』。『大三角』とは違う、大地に花咲く3人。であれば、この荒野を、美しい花で満たしましょう。きっとそれこそが、私たちだけの、私たちならではのやり方。‥‥あぁ、そっか。それをわかってくれているからこそ、荒野のモチーフなんですね。その期待に応えなければ。必ず、後輩たちを、望む場所へと導いてみせますとも。
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❁ 特訓2回目 ❁ 小鈴さんと共に撮影した写真も、『三連華』で撮った写真も、改めて見返すと、笑顔になれますね。どちらも、仲間の意思が伝わってくる。小鈴さんとの写真は、私を懸命に支えてくれる小鈴さんの気概が、とても強く。私と彼女の関係は、思えば最初からこうでした。素直に私を慕い、憧れ、支えてくれる小鈴さん。最初は、私がただ背中を見せて導くものとばかり思っていましたし、それが気負いにもなっていた。けれど、振り向けばあなたがいるからこそ、私は、ずっと前を見据えて進めていたんです。『三連華』で撮った写真は、この写真を撮るにあたり吟子さんたちが作ってくれた衣装や、考案してくれた撮影の構図を見ても、‥‥後輩たちが、私たちに期待する先輩としてのあり方が伝わってくる。そして、それに応えるべく見せた、花帆さんと瑠璃乃さんの表情。残り半年。私たちの卒業は近い。だからこそ、この写真に恥じない、かっこいい3年生として卒業を迎えたいものです。私たち『三連華』のためにも、その背中を見る、後輩たちのためにも。
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はじまりの羽音 | 105期10月 |  |
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❁ 入手時 ❁ ねえ、綴理先輩。私、あなたの言っていたことを本当に理解するのに、3年もかかっちゃいました。笑わないでくださいね。笑うとも、思っているわけではいませんが。でも、そうなんです。ずいぶん長いこと、遠回りをしてきたんです。その果てに届いた答えは、胸に抱きしめて、大切にしていきたい。はい、そうですね。もちろん、無駄じゃなかった。ここにたどり着くまでの、全ては。
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❁ 特訓1回目 ❁ これが私の、「はじまりの羽音」。今更始まりだなんて、と思わせてしまうかもしれませんね。期待外れだったら、ごめんなさい。でも、これが今の私です。3年かけてたどり着いた答え。皆さんからの期待は、嬉しい。誇らしく思う。必ず応えねばと、私に大きな推進力を与えてくれる。でも、そのためにはやっぱり、最初の一歩は、私自身が羽ばたかなくてはならない。私が、私自身に、期待しなければならなかった。私自身が何かを目指すからこそ、皆さんが応援してくれるような私になれる。人に望まれなければ何者でもない私ではなく、私だからこそ人が望んでくれるように、これからも私は、成長していきます。興味が出たら、どんなことでもやってみて、失敗なんか、恐れずに。さあ、まずは何から、始めましょうか!
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❁ 特訓2回目 ❁ 「はじまりの羽音」は、今の私の想いを素直に綴った曲です。羽ばたくことをモチーフに選んでしまったのは‥‥なんででしょうね。私はたくさんの人に支えられて、育ててもらって、ここまでやってくることができました。優しい鳥籠の中で、たくさん学んで、経験して。飛び方も、空が美しいことも、未来が明るいことも、この3年間で、十分に教えてもらえた。だからこそ、自分自身で飛び立たないとと強く思えたんです。先輩に恵まれました。友人に恵まれました。後輩に恵まれました。進路がどうなるかは、まだわかりません。でもきっといつか、皆さんに期待してもらえる、私自身も、自分に期待できる自分になってみせます!「はじまりの羽音」は、メンバーからもあまり私らしくないと言われました。それを私は誇らしく思います。それは、今までとは違う境地に踏み出せたということ。踏み出すことを恐れていた私から、成長した証ですから。
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ガランドFlash | 105期11月 |  |
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❁ 入手時 ❁ な、なるほど、わかりました。私で力になれるなら、何でもしますから!氷の姫だろうと、怪盗だろうと、ま、魔法少女だろうと!Sterling Bloomで、演劇部の皆さんがやりたいことがあるのなら、ぜひとも、という話をしに来たはずが、なぜかまた、私に役が与えられそうで。‥‥いえ、小鈴さんたちも瑞蓮祭で演劇を頑張るとのことですし、私も負けないよう、頑張る、べき?
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❁ 特訓1回目 ❁ DOLLCHESTRAで「ガランドFlash」をお届けしました。お楽しみいただけましたでしょうか。この曲は、小鈴さんがぜひやりたいと言って、持ってきてくれたんです。最初はびっくりしました。何せ私が、部室で書類仕事をしている時に、譜面と歌詞を両手に持った小鈴さんが駆け込んできて、ぜひこれをやってみたい、と。小鈴さんはもう、私に一切頼ることなく、完璧な曲を仕上げてしまったのか、と戦慄したものですが、よく見たら、伝統の曲でした。まだまだどうにか、先輩としてお役御免にはならずに済みそうです。とは言ったものの、このタイミングで、この曲に目をつけたことがもう、私より先を行っていて、誇らしいやら何とやら。きっと、この曲が作られた時のDOLLCHESTRAも、互いに高め合わなければならないと、そう思っていたのでしょう。高め合わねば、届きたいものに届かない。今の小鈴さんと私の2人もそう。さぁさ、御覧じろ。我ら伽藍堂に熱を灯す二つ星。月へと届く、光とならん。
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❁ 特訓2回目 ❁ 遠征を行って、第2回瑞蓮祭の準備をして、私たちの11月は、今年も大忙しです。そんな中で、ぜひ今これをやりたいんだ、と、新しく曲の発表を意気込んだ小鈴さんのバイタリティには、やはり目を見張るものがありますね。いやまあ、その小鈴さんはさっきからバテバテで、倒れ伏しているのですが‥。今月はお休みなんてほとんどありませんからね。その中で小鈴さんはよく頑張っています。私も、今月は中頃に1日だけ部活をお休みすることはあれど、それ以外の日は土日問わず、毎日フル稼働です。日々精進。それこそ、遠い月に光を届けるまで。スクールアイドルを始めて2年半が経った今でも、その想いは、変わりませんね。
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雪舞う空と二秒の永遠 | 105期12月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 何をやってもダメだなんて、そんなことはありません。あなたの頑張りは無駄じゃなかった。たとえそれが、その、すぐに実を結ぶことがなかったとしても。目の前にある大きな機会。そのために頑張ることは、決して悪いことではありません。花帆さんも気持ちがわかると言っていましたが、私だって同じです。一縷の望みが見えてしまったら、そのために何でもしたくなってしまう。ふふっ、ままならないものですね。
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❁ 特訓1回目 ❁ 過去最大級のイベントと向き合う日々は、とても大変でした。そして同時に、とても、充実していた。Sterling Bloomは、Bloom Garden Partyの前段でありつつも、成功を絶対とする、大きなイベント。これまでで一番気合を入れて、メンバーで一致団結して。それでもこの成功にたどり着くのは、決して簡単な道ではありませんでした。繋がる力、それを信じて、今まで走ってきました。それでも、足りないと気づいたことそのものは、本当に良かったと思います。繋がることを信じるのではなく、自分たちの手で繋げるのだと。ただ、それもまた決して平坦な道ではなく、私もですが、花帆さんや瑠璃乃さんも、決して楽しいだけではない道のりをたどって得た答え。いつか、みんなが花咲くステージというものは、世界平和くらい難しいことだと、私は言いましたが、まさにそれを体現するような壁がありました。それでも、花帆さんは乗り越えたんです。それでも、と。3月のBloom Garden Partyに向けて、私たちは走り続けます。世界平和くらい難しい道のりを、それでも届くと信じて。‥‥いえ。私たちの、力で。
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❁ 特訓2回目 ❁ 怪我をしたスクールアイドルの方も、なんとかステージに立つことが叶いました。あの後、花帆さんや瑠璃乃さんと一緒にいるところで、何度も何度もお礼を重ねていただいて、良かったと思うと同時に、強い安堵の気持ちもありました。ちょうど3年前になりますかね。私も、どうにかして頑張らなきゃ、頑張らなきゃと、そればかりしか考えられなくなって、無茶を繰り返して。そういう時期がありました。幸い私の場合は、怪我には至らなかったのですが、それでも、無理をしてしまう気持ちは痛いほどよくわかる。怪我をした瞬間の彼女の失意が、こうして希望に変わったこと。心の底から、ほっとしました。思えばあの時、彼女がステージに立てるという事実は、私の気持ちも救ってくれたんです。想いが繋がれば、喜びも悲しみも分かち合うことになる。それは、みんなの夢が叶えばいいという気持ちへの、原動力になる。繋がりを持つこと、繋げることの本質は、もしかしたらそういうことで、みんなで花咲くステージは、みんなが思い思いにということでもありつつ‥‥ふふっ、実は、気持ちがひとつになっていくことなのかもしれませんね。
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リブウト | 105期2月 |  |
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❁ 入手時 ❁ こうしてひとり揺られていると、いろんなことを思い出すな。出かけた帰りにみんなで寝てしまったこと。ひとりでスケートリンクに向かった時のこと。それから、花帆さんとの出会いも、バスの中でしたね。この場所に座って。ふふっ、懐かしいな。
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❁ 特訓1回目 ❁ 「リブウト」をお届けしました。再起動、という意味を込めた歌なのですが、いかがでしたか?もちろん、ようやく自分を認められたとか、今までずっと間違っていただとか、そんな気持ちで作ったわけではありません。むしろ、これまでの道のりの行程、私たちの進んできた道は間違いではなかったと、改めて実感したからこそ作った歌です。何せ、メインの作詞は小鈴さん。私はあくまで、自分の気持ちを小鈴さんに伝え、最後に語感を整えただけ。
ふふっ、そうなんです。仕上げこそしていますが、それ以外は去年までとは完全に真逆。小鈴さんの気持ちを聴いて歌詞に仕上げる役目は、私のものだった。それが今、こうして、私には思いつかないような、力強く、かっこいい歌詞に仕上がっていると思いませんか?
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❁ 特訓2回目 ❁ 塗り絵ってあるじゃないですか。急になんだって思われるかもしれませんけれど、私は、真っ白な塗り絵を見た時に、大体の色が浮かぶんです。それもあくまで理性的に、ここは普通この色で、だとすると、全体の配色はこんな感じで‥‥。これは、私の歌詞の作り方と似ています。こういうことを言いたいんだから、周りはこうして、というような。だからこそ、小鈴さんの描く歌詞に、強い魅力を感じるんですよね。あの子は、きっと設計図なんて作っていない。ひとつひとつ、塗り絵の箇所に、理想の色があって、全部に全力で彩りをつける。その結果、バランスがいびつになってしまうこともあるかもしれないけれど、バランスなんてどうでもいいんだっていう力が、あの子にはある。そういう意味でも、再起動した私たちにふさわしい歌詞になったなと、私は思っているんですが、どうでしょう。
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拝啓、未来の君へ | 105期3月 | 報酬 |
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❁ 入手時 ❁ まあ見ててください。これも日々練習してきたもののひとつ。成果をお見せしましょう!瑠璃乃さんと出会ってから、もう3年近く。ともなれば、ここに足を運んだ回数も10を超え、その度に、学びを得てきました。今ここに、その集大成を刻みます。‥‥歌を披露する前口上みたい?ふふっ。なるほど。それではお聞きください。村野さやかで、「快音、カキーン!」。
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❁ 特訓1回目 ❁ 私は今、旅の空の下。あなたは今頃、どこで何をしているのでしょう。お元気でいらっしゃるといいのですが。ふふっ。今回は、その時にいたメンバーで、コンセプトをまとめた撮影です。手紙を送り合う2人と、その配達をしてくれる配達員。私たちの願う、繋げる力をイメージしたコンセプトになっています。想いを1人では届けられなくとも、間に立つ人がいてくれれば、繋がることができる。手紙って、いいですよね。形に残るというのが、私は好きです。せっかくなので、今回手紙を送り合う相手役である、瑠璃乃さんに向けて、私も本当にお手紙を書きました。中身は‥‥‥内緒です。ふふっ。少し長くなってしまったかなと、不安もありましたが、瑠璃乃さんは、どう思うでしょうね。これを考える時間も、手紙の醍醐味かもしれません。
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❁ 特訓2回目 ❁ そうそう!久々にバッティングセンターに行きました。瑠璃乃さんと花帆さんと、空いた時間を使って‥‥いえ、正確には、空いた時間はあまりないのですが‥‥息抜きは必要だろうということで、瑠璃乃さんの発案で。初めて行った時も、この3人でしたね。あれからもう、2年半以上の月日が経とうとしているわけですが‥‥。花帆さんも、バットにボールが当たるようになりました。瑠璃乃さんは相変わらず、安定して気持ちのいい快音を鳴らしていますし、私も1回、ホームランを出すことができました。誇らしいですね。何度も、こそこそ練習に行った甲斐があるというものです。卒業までに、1度はホームランを打っておきたかったですし、何より、2人の前でかっこいいところ、見せたいじゃないですか!ふふふっ。
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アイシイ | 105期3月 |  |
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❁ 入手時 ❁ 2年前より、ずっと良くなりましたよ!この感覚を忘れずに。ずっと、見ていますから。一歩一歩、積み重ねる。その大切さを、あなたはもう、私よりずっとわかっているかもしれませんね。転んでばかりだったあの頃とは、見違えるよう。あなたを見て、私が学ばされることばかりです。ああ‥‥うん。あなたの後ろに、影と重なって、この2年間の軌跡が見える。
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❁ 特訓1回目 ❁ 「アイシイ」をお届けしました。私の、3年間。その集大成。お恥ずかしながら、未練や後悔はたくさんあります。楽しかった思い出も、幸せだった記憶も、たくさんあります。何度、この瞬間で時が止まってくれたらと思ったかわかりません。今だって、そう思わないわけではありません。卒業後の未来を考えねばならないし、きっとその先に、希望や楽しい時間もあるでしょうし、そんなの‥‥頭ではわかっているんです。昔の私なら、自分にそう言い聞かせて、無理やりに前に進んだと思います。でもそれって、諦めと後ろ向きな前進なんですよね。本気で時に止まってほしいと願った日に、後輩が時よ止まれと叫んだ日に、私は、それを思い知らされました。そう思ってもいいんだ。時よ止まれと願ってもいいんだ。そして、その上で、時間は止まってくれず、前に進む力を、心を手にしないといけないんだ。「アイシイ」はその気持ちを表した曲であり、また、私のこの3年間の答え。村野さやかの3年間は、本当に幸せで、楽しく、実りのある日々でした!
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❁ 特訓2回目 ❁ 「アイシイ」の作曲にあたって、小鈴さんにはたくさん助けていただきました。私の曲なのだから、私が作らねばという思いがなかったわけではありませんが、私の3年間のうち、大半は、小鈴さんと一緒に過ごした時間でもあります。同じユニットで、ずっと私のことを見続けてくれた人でもありますから、早々に協力をお願いしました。小鈴さんは一瞬固まって、それから少し目を泳がせて、その時点で、難しいことを頼んでしまったかな、とも思ったのですが、すぐに自分の両頬をはたいて、ぜひにと頷いてくれました。その間にあった葛藤にも、なんとなく察しはつきますが、私は何も聞きませんでした。私のために、全力で小鈴さんが協力してくれる。それだけで、十分でした。そしてやっぱり、そのおかげで、最高の曲が作れたと思います。一緒に曲を作っている間も、本当に楽しくて。何度だって、この時間が止まればいいのにと思いました。そういう曲を作っているから、なおさら。でも、それでも進んでよかった。こうやって、最高の曲を、皆さんにお届けできるんですから!
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今、過去、未来の三原色 | 105期3月 |  |
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❁ 入手時 ❁ (さやか) こうして、3人での時間をとるのも、本当に久しぶりですね。
(小鈴) はい!市場に来られて、良かったです!
(綴理) せっかくだから、今日の時間は全部、ここにいよう?
(さやか) ふふっ、そうですね。
(小鈴) あれ?スケジュールは大丈夫なんですっけ?
(綴理) さやがいいって言うんだから大丈夫。
(さやか) ふふっ。そう‥‥ですね。まあ‥‥うん!
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❁ 特訓1回目 ❁ (さやか) 「今、過去、未来の三原色」をお届けしました。
(小鈴) みんなで‥‥本当の本当にみんなで歌えて、徒町幸せです!
(さやか) そうですね。この3年間がぎゅっと詰まった曲になっていると思います。
(綴理) 花が咲いたね。
(さやか) はい。撒かれた種が芽吹いて、花が咲いて。そのための3年間。花帆さんらしい曲ですよね。
(綴理) だからこその、みんなで歌う曲か。嬉しいね。
(小鈴) はい!徒町たちも、大事なもののひとつなんだって、誇らしいです!
(さやか) 3年間は、未来へと続く。
(綴理) 頑張れ、すず。
(小鈴) はい!徒町たちで、未来を担います!
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❁ 特訓2回目 ❁ (泉) ふふっ。相変わらず、見上げたパフォーマンスだ、さやか先輩。
(さやか) 泉さんこそ相変わらず‥‥ふふっ、いいえ。さらに磨きがかかりましたね。
(セラス) さすがさやか先輩はお目が高い!泉はまだまだ成長する可能性の塊です!
(泉) ご期待に応えてみせよう。ただ‥‥。
(さやか) そうですね。セラスさんこそ、可能性の塊です。まだこれから、2年間もあるんですから。
(セラス) 今、過去、未来で言えば、未来を担うのはこのセラス柳田リリエンフェルトと言われてはいますね。
(さやか) 見守っていますよ。
(泉) ああ。きっとさやか先輩も驚く未来が待っているだろうさ。
(セラス) この2人に言われるとプレッシャーもすごいですが!まあでも、やってみせましょう!
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